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TerraEpon May 29, 2008

...anyone able to read Japanese and translate the linar notes? I'm especially curious about tracks 22-23, if they are soruced from any where (in the past/future), not to mention the first 11. It actually matters if they are soundtrack-based and from what in how I catagorize them....so knowledge would be nice.

(not to disparage Ramza's review on RPG Fan or anything)



Anyone who can help, thanks.


-Joshua

Cedille May 30, 2008 (edited May 30, 2008)

TerraEpon wrote:

if they are soruced from any where (in the past/future), not to mention the first 11.

I'm always told every Hamuzu track is from Ravel / Debussy discographies and yet gets to a higher and truly-unexplored dimension by 21st century's greatest flair.

...In all seriousness, I think they're just his original compositions, not from VGM soundtracks. You can babelfish or ask someone fluent in English to translate this.

「Eisblauer Himmel」
新曲の中で唯一独立した実験的な曲である。つかみ所のない構成だが、色々な想いが絡まっている。きっかけは2006年の夏の網走だった。僕は北方志向が強く(?)、アイヌやウィルタの文化や歴史、言語が空きで、その手の本を買っては読みを繰り返して稲。古書店の在庫更新を何度もチェックしてやっとのことで手に入れた本を通勤の電車の中で読むのは至福の時間だ。
民族関連の古書を読んでいると、それらが「今ではない」ことに時代のずれや妙な寂しさ、さらには責任感のような感覚まで覚えるようになる。慌ててウェブで現状を探すも見つからない話ばかりである。そうなるとまた北海道へ行きたくなる・・・。この時の旅は初めてうぃるた民族がテーマだった。古書の中でしか知りえなかった魅力ある文化と重い歴史を、少しでも近くにいって知りたかったのだ。網走に日本で唯一のウィルタ民族の文化を主に扱った資料館がある。うぃるた協会の代表代行の先生に資料館を案内していただいた。小さな資料館だったが、僕は食い入るように資料を見、先生の話を聞いた。約束の二時間は短く感じた。多忙である先生が去られた後、資料館裏の網走川の土手に上がった。戦後日本へ流れざるを得なかった人々が網走を選んだのは、かつて彼らが住まわされていた樺太の集落「オタス」に似ているからと聞いていた。その土手からの風景が特に近いらしい。素晴らしい快晴で、その空がとても印象に残った。それから半年。新曲を作るに当たって、自分の想うさまざまな世界を一つのテーマにできないかと考えた。その唯一の共通項は、いずれも成層圏は冷たく青い空であろうということだ。無理矢理な感は否めないが、自分の中ではとても整合性を感じられている。

「Die Wahrheit」
網走にいって歴史の真実とは何かを考えさせられた。事実は一つしか無いが、解釈はその時代その時代の都合でめまぐるしく変わって行く。それに翻弄される人々が少なからずいる。時代の先が読めず、真実に向き合っていくのが怖くなっていたが、そのヒントと勇気を、ある小説家の著作と電話での一言にもらったことがあった。怯みから葛藤へ,,,という程度でしかないかもしれないが、それでも進歩だと思いたい。

Ramza Jun 1, 2008

The first 11 are original compositions that he wrote.

From what I can tell, the descriptions for Wahrheit and the other track (the un-sourced ones in the mix of all the VGM) are just musings re: how he composed it and whatnot. He is intentionally discreet about their source (that is, he says nothing about it), from what I can tell...and I wouldn't be surprised to find them on FFXIII. But we'll see.

Ramza

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